ホタルが住む本宮川マップ
高知市立旭小学校3年(57名)
高知県
高知市立旭小学校
小学校3年生
全体説明
<本宮川>
わたしたちが通う高知市立旭小学校の前には、本宮川が流れています。
本宮川は、地いきの人たちが、大事にしてきたので水がすごくきれいで、生き物がたくさん住んでいます。
五月ごろから、夜にホタルを見ることができます。すごく小さい光が飛んでいます。
昔からホタルが住んでいるので、この辺りには、蛍橋と言われる地いきがあります。
昔から、大事にされてきた本宮川やホタルをわたしたちが力を合わせて守っていきたいです。
観察ポイントごとの説明
<1センダイヤマザクラ>
センダイヤマザクラは、旭小学校から見えるところにはえています。
昔、仙台屋という名前のお店にあって、まきのとみたろうさんによって、この名前がつけられたそうです。
花の色は、ピンクですごくきれいです。
来年もきれいな花を見たいです。
<2ゲンジボタル>
ゲンジボタルは夜の草にとまっていました。小さな光でもすぐわかりました。
とんでいるのはほとんどがオスで、メスは草むらで光っているということがわかりました。けっこんあいてをさがしているそうです。
ゲンジボタルのようちゅうは、カワニナを食べてだっぴをしながらせいちょうするそうです。本宮川にはカワニナがたくさんいるからホタルがいるのかなと思いました。
<3コイ>
コイは、足音をたてたらすぐによってきました。よってきたあと大きな口をパクパクとあけました。川の物をたくさん食べます。ミミズこうかくるい水草こん中こ魚を食べます。大事なホタルのよう虫も食べられるのは、こまると思いました。
<4センダン>
センダンはきせつでさく物がちがうというのを、はじめてしりました。
春になると花がさき、秋になると実ができます。
センダンの花は、ピンク色で、とてもきれいです。
花は、さくらみたいだなと思いました。
実は、まるくて、オレンジ色です。
わたしはオレンジは秋っぽいなと思いました。実を食べに、ヒヨドリとかがやってきます。
<5ハグロトンボ>
きれいな黒い4枚の羽を交互にヒラヒラさせていました。ハグロトンボはぜつめつきぐしゅです。神様トンボともよばれています。ハグロトンボは虫を食べます。生そく地は川だと思います。トンボのおなかは黒っぽかったのでぼくが見たのはオスでした。本宮川にいてうれしかったです。
<6アブラボテ>
アブラボテは、ワナにかかっていました。アブラボテは、ぜつめつきぐしゅで、すごくめずらしいそうです。びっくりしました。
大きさは、手のひらぐらいでした。
アブラボテは、まるくて、もようがありました。
もともと本宮川にいなかったそうで、どこからきたのか、気になりました。
<7カワニナ>
カワニナは流れのゆっくりの川にいました。カワニナは川のおん度がぬるいところにいたり、川のふかさがあさいところにもいるそうです。
カワニナはホタルのよう虫のえさになるそうです。カワニナには成虫にとって必ようなエネルギーがあるためホタルのよう虫に食べられやすいです。でも、そのかわりにホタルのよう虫がその川でせい長してホタルがたくさんいてきれいに光ります。
わたしは、この生き物調さでカワニナがどんな役わりをしているのかが分かりました。ほかにもカワニナについてはじめて知ったこともありました。たとえばカワニナのおかげで本宮川にホタルがいることを知りました。
これからもカワニナに本宮を守ってほしいです。
<8モクズガニ>
モクズガニは、大きなはさみをむけておこっていました。はさみのところにふわふわした毛がついていました。でもこわくてさわれませんでした。先生が食べるとおいしいと教えてくれました。ほかのカニはおいしからモクズガニもおいしそうだと思いました。お正月に食べてみたいです。
<9エビモ>
本宮川にはエビモがたくさんはえています。エビモがたくさんはえているところには、魚や小さな生き物などいろいろな生き物がかくれていました。生き物たちのお家みたいでした。生き物も大事ですが、エビモみたいな生き物がかくれるところも大事だということがわかりました。
<10コオニヤンマのヤゴ>
コオニヤンマのヤゴは見た目はくもみたいでした。
コオニヤンマのヤゴは足が6本でかおの上のへんに二つの丸いのがありました。
コオニヤンマのヤゴは、大きい石の下にかくれていました。
コオニヤンマのヤゴの大きさは、だいたいけしゴムぐらいの大きさでした。
どんなきれいなトンボになるのかな。